この題を見て「おっ意外に高い」と思ったあなた
甘いです。非常に甘いです。
サラリーマンにはその5000円がそのまま手元にくることはありません。
まず、自給5000円というのは、残業の話であくまで私の会社でのことを前提にお話します。
日本人のサラリーマンが稼ぐお金は平均して約1000万〜1100万だといわれています。これは大卒したての新人から定年間際のお偉いさんまでの年収を人数で割ったら大体そのくらいになるということです。
そして、もしあなたの年収が500万だとしたら、会社はあなたに年収の約3倍。1500万の利益が必要なのです。
では、なぜ500万しか手元に残らないのでしょうか?
理由は大きく分けて3つあります。
1.それは厚生年金やら所得税、後は会社が吸い取っているからなのです。
2.あなたへの先行投資
あなたがもし入りたての新人ならば、入社して何ヶ月間ははっきりいってお荷物みたいなもので、それほど重要な仕事はまわってこないでしょう(できる人もいるけど)
そんな新人を支えるのはバリバリにプログラムを書いたりしている先輩達なのです。
別に「あなた達の分も仕事やってんだぞ」ってことを言いたいわけではありません。
新人が一人でも仕事ができるようになるまでの期間、つまり勉強期間にももちろん給与は支払われるのですから、会社はその分をストックしておかなければなりません。
3.実作業意外の仕事
あなたの会社がどこかのメーカーに雇われいたとして、あなたがバリバリにプログラムができたとしても、会社はそれだけではやっていけません。あなたの給料を計算する人、あなたの仕事を取ってくる人等、会社にはさまざまな役割の人がいるはずです。
そんな人達は雇ってくれるメーカーから1人当たりの給料が支払われるわけではないので、実際はあなた一人の給料の何%かをそういった人達へ渡さなければなりません。
以上のような理由から会社が得る利益より3割ほどがあなたの手元へ給料として支払われるのです。よって、残業代が5000円だったとしてもあなたの手元へは1600円くらいが手に入るわけです。この3割というのをいつも心がけて働いてみるとよいでしょう。
ちなみに私の会社はメーカーに雇われているので新人レベルですと、一月70万ほどで雇われています。年齢にもよりますが、33歳くらいの係長であれば150万くらいです。
大体、係長クラスになってくると3割ではなく2割から2.5割くらいしか手元に残りません。(上になればなるほどキビシー)
ここ最近は低迷しましたが、近年は派遣社員なるものがブームとなっていました。
派遣社員の場合ですと、働いている人の給料はそれほど変わりませんが、一般の会社よりも10万〜15万ほど安く人を雇うことができるようです。
なぜなら、派遣会社は自社員を登録しているだけで実際の仕事は派遣先でおこなっているため、もろもろの余分な出費が抑えられるためです。
甘いです。非常に甘いです。
サラリーマンにはその5000円がそのまま手元にくることはありません。
まず、自給5000円というのは、残業の話であくまで私の会社でのことを前提にお話します。
日本人のサラリーマンが稼ぐお金は平均して約1000万〜1100万だといわれています。これは大卒したての新人から定年間際のお偉いさんまでの年収を人数で割ったら大体そのくらいになるということです。
そして、もしあなたの年収が500万だとしたら、会社はあなたに年収の約3倍。1500万の利益が必要なのです。
では、なぜ500万しか手元に残らないのでしょうか?
理由は大きく分けて3つあります。
1.それは厚生年金やら所得税、後は会社が吸い取っているからなのです。
2.あなたへの先行投資
あなたがもし入りたての新人ならば、入社して何ヶ月間ははっきりいってお荷物みたいなもので、それほど重要な仕事はまわってこないでしょう(できる人もいるけど)
そんな新人を支えるのはバリバリにプログラムを書いたりしている先輩達なのです。
別に「あなた達の分も仕事やってんだぞ」ってことを言いたいわけではありません。
新人が一人でも仕事ができるようになるまでの期間、つまり勉強期間にももちろん給与は支払われるのですから、会社はその分をストックしておかなければなりません。
3.実作業意外の仕事
あなたの会社がどこかのメーカーに雇われいたとして、あなたがバリバリにプログラムができたとしても、会社はそれだけではやっていけません。あなたの給料を計算する人、あなたの仕事を取ってくる人等、会社にはさまざまな役割の人がいるはずです。
そんな人達は雇ってくれるメーカーから1人当たりの給料が支払われるわけではないので、実際はあなた一人の給料の何%かをそういった人達へ渡さなければなりません。
以上のような理由から会社が得る利益より3割ほどがあなたの手元へ給料として支払われるのです。よって、残業代が5000円だったとしてもあなたの手元へは1600円くらいが手に入るわけです。この3割というのをいつも心がけて働いてみるとよいでしょう。
ちなみに私の会社はメーカーに雇われているので新人レベルですと、一月70万ほどで雇われています。年齢にもよりますが、33歳くらいの係長であれば150万くらいです。
大体、係長クラスになってくると3割ではなく2割から2.5割くらいしか手元に残りません。(上になればなるほどキビシー)
ここ最近は低迷しましたが、近年は派遣社員なるものがブームとなっていました。
派遣社員の場合ですと、働いている人の給料はそれほど変わりませんが、一般の会社よりも10万〜15万ほど安く人を雇うことができるようです。
なぜなら、派遣会社は自社員を登録しているだけで実際の仕事は派遣先でおこなっているため、もろもろの余分な出費が抑えられるためです。
この記事へのコメント
初めまして。
ボクは来年から金融系情報サービス産業で働くことになった、大学の経済学部四回生です。
金融系といっても、一般企業の仕事も請けているそうです。
将来SEを目指している自分にとって、非常に興味深いブログ名でしたのでやってまいりました(笑)
プログラマーは30歳を超えるとお払い箱になるという言葉を最近よく耳にするので、自分も入社したら早く設計・開発が出来るSEになれるように頑張らないとなと思っております。
社会人の先輩として、これからもこのブログのお世話になれたらいいなと思っておりますので頑張って更新の方お願いしますね☆
ボクは来年から金融系情報サービス産業で働くことになった、大学の経済学部四回生です。
金融系といっても、一般企業の仕事も請けているそうです。
将来SEを目指している自分にとって、非常に興味深いブログ名でしたのでやってまいりました(笑)
プログラマーは30歳を超えるとお払い箱になるという言葉を最近よく耳にするので、自分も入社したら早く設計・開発が出来るSEになれるように頑張らないとなと思っております。
社会人の先輩として、これからもこのブログのお世話になれたらいいなと思っておりますので頑張って更新の方お願いしますね☆
初コメントですね
そうですかSE目指していますか
がんばってほしいものです
30歳 たしかにSEは30〜35までといわれています。
その原因は
1.記憶力の低下
プログラムは常に新しい単語なんかを使ったりするんで若い力に負けてしまうんです。
2.若い力に押される
ある程度のトシになると先にも述べましたが若者がメキメキ力をつけてきます。
常に新しい情報とかに敏感でないと若い力にはじかれてしまいます。
3.会社は管理者を求めている
プログラムは末端(実作業をする人)の仕事。歳をとると会社は管理者としての能力を求めてくるので結果的にSEとしてではなく管理者っぽいことをやるようになるのです。
とはいっても35歳でプログラムを書かない係長もいれば40歳の課長でもプログラムを書いたりする人もいます。
そうですかSE目指していますか
がんばってほしいものです
30歳 たしかにSEは30〜35までといわれています。
その原因は
1.記憶力の低下
プログラムは常に新しい単語なんかを使ったりするんで若い力に負けてしまうんです。
2.若い力に押される
ある程度のトシになると先にも述べましたが若者がメキメキ力をつけてきます。
常に新しい情報とかに敏感でないと若い力にはじかれてしまいます。
3.会社は管理者を求めている
プログラムは末端(実作業をする人)の仕事。歳をとると会社は管理者としての能力を求めてくるので結果的にSEとしてではなく管理者っぽいことをやるようになるのです。
とはいっても35歳でプログラムを書かない係長もいれば40歳の課長でもプログラムを書いたりする人もいます。
技術提携とは、2社以上の企業が、相互の事業上重要な技術を互いに教示し、一方の企業が他方の企業に対して有償無償の技術提供し、もしくは、共同して新規の技術開発に取り組むなどする提携関係のことをいう http://inditch.catvtestchips.com/
日本語教師資格認定制度とは、日本語教師養成の専門機関、(株)EII教育情報研究所が実施する認定制度 http://quake.stepuptechnologies.com/
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